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【WP】ePUB WEBビューワー実装テスト

ePUBビューワーを実装してみたい

お借りしてるWordPressテーマ EASELさんのテキスト展示は簡単で便利なんだけど、ちょっと読みにくいからePUBを自サイトに埋め込めないかなぁという試みのそれです。

PDF埋め込みでも良いんだけどWordPressのプラグインがイマイチ使い勝手が悪い(海外製だからか左とじ固定で小説に向かなかった or 上下にページがスライドできるだけ)のと、ePUBだと端末に合わせてレスポンシブなので…。

調べるとBiB/iなるオープンソースのものがあったのでとりあえずコレを試してみる。FTPで上げるだけで難しくないのでやり方は割愛します。導入マニュアル見てね。

Bibi | EPUB Reader on your website.

ぷらいべったーでepub形式で出力した先日のWebオンリーのやつ(曦澄です)おいてみたけど、ちょっと重い感じがするから自前でちゃんとファイル作ったが良いのかな…。

邪祟の話(仮)

が。ビューワーが埋め込まれる筈なんだけどリンクが見えてるだけなのよね。単にサンプル通りに置いただけだからなのか、WordPressだから上手くいかないのか(ブロックエディタと仲良くなれない…)

→jsの読み込みミスってただけでした😉

Webビューワーの導入自体は出来たのでとりあえず一旦ここまで。また時間ができたら埋め込み方調べようと思います。

【WP】FF14ツールチップ導入メモ

ツールチップの導入方法

攻略日記的にも使いたいので、エオルゼアデータベースから情報を引っ張れるFF14ファンサイトキットの公式ツールチップの導入をしてみる。
※PCから見たときしかツールチップは見えない

FFXIVファンキット ツールチップ

1.<body></body>タグの間にJavascriptファイルを読み込む

WordPressは動的CMSなので<body>タグはテーマのテーマヘッダー(header.php)内にある。canvas on EASEL(小テーマ)のテーマヘッダーを編集したい…が、残念ながら親テーマにしか無かった

小テーマのフォルダにFTPで親テーマのフォルダから「header.php」をコピーする。フォルダは /root/サイトのフォルダ/wp-content/themesあたりにあるので、FTPソフトなり(ロリポFTPが楽にできた)でコピーしてくる。

テーマエディター内のcanvas on EASELにテーマヘッダー(header.php)が出来たことを確認してツールチップ用のコードを仕込む。

2. サイトに表示したい位置にツールチップ用コードを貼り付ける

1)エオルゼアデータベースから貼り付けたいコンテンツを探す

エオルゼアデータベース

2)ファンキット「ツールチップ」コード表示からコードコピーしてくる

3)記事内の好きなところに「カスタムHTML」ブロックで埋めこむ

 ※そのまま貼るとただのハイパーリンク化されてしまうので注意…。

御鮭様のムニエル(PCでオンマウスすると出てくる)

参考

【WP】入れたプラグイン

随時更新。

サイト軽量化

WP Revisions Control

 リビジョン管理:一定数以上は保存しない

機能追加

WP-Yomigana

 ルビつけるボタンをつける

https://fukuro-press.com/wordpress-plugin-wp-yomigana/

Snow Monkey Blocks

 Gutenberg ブロックエディターに機能追加

https://snow-monkey.2inc.org/snow-monkey-blocks/

Snow Monkey Editor

 ブロックエディターの装飾プラグイン

https://snow-monkey.2inc.org/2020/01/20/snow-monkey-editor/

サイトデザイン

【WP】パスワード保護した記事の抜粋文をそのまま表示させる

DC二次のTEXTとかCP要素があるページについては(そこに意味があるかはさておき)一応はワンクッションおきたいのでパスワード保護かけることにする。

いまのところFF14はCPなしの予定なのだけど、今後は分からないので、どこかにパスお知らせページをつくるのではなく、作品ページごとにヒント文をつけたいなーと思った次第。

blog記事に関してはAccess Category Password プラグインとかでも良さそうなんだけど、EASELの作品ページには効かないので他の方法が必要。

手動抜粋文のとこに入れるのが今のところ自分の使い方では良さそうな気がするんだけど、パスワード保護かけてると抜粋文がデフォルト仕様では表示されない(保護されてます!なテキストが自動表示されてしまう)ので、functions.phpに以下を追加。

// 記事一覧 パスワード保護状態の文言をオリジナルの抜粋文に変更
function stop_pw_process( $excerpt ){
  return $excerpt;
}
add_filter( 'get_the_excerpt', 'stop_pw_process' );

そのうちまたなんか他に良い方法考えつくまで当面こんな感じで。

参考にさせていただきました